2007年10月02日

レーシックの前に各種検査を受けます

大変安全性の高い手術の1つです。しかし、レーシックの盛んなアメリカにおいて1%以下という低い割合ながら、術後に合併症が発生することもあります

フラップの下に角膜上皮が挟まることで起こる合併症です。その状態で角膜上皮の繁殖(治癒再生)が進む場合があり、その場合にはフラップをめくり、入り込んだ皮を取り除く再手術が必要になります。

条件によって適応出来ない場合があり、その為に、手術前には様々な検査を行う必要があります。

検査の内容は、角膜や身体などの状態を検査する「各種検査」と、レーシックのメリットやデメリット、目的と効果の照らし合わせなどの「問診」の大きく2つがあります。